Like誕生

Likeの基本コンセプト

楽しく育つ、

子育てがラクになる、

好きなものに囲まれた暮らし

Likeはそんな家づくりです。

今回は、そんなLikeの基本コンセプトをご紹介します。

コンセプト1 家事効率 UP!!

朝起きたら、着替えて、洗濯機を回して、朝ご飯の支度もして、お弁当も作って、家族を起こして、着替えさせて、ご飯を食べさせて、布団をたたんで、洗濯物を干して、朝食の片づけをして、自分のしたくもして…

…なんて具合に、子育て真っ最中のお母さんは忙しいもの。

ましてや子どもがまだ小さかったり、共働きであったすればなおさらです。

忙しくてなかなか子どもの相手をしてあげられなかったり、

余裕がないもんだから、ついつい子どもを余分に叱っちゃったり。

家事が少しでもラクになれば、

時間的にも、気持ちの面でも、子どもに向き合う余裕ができます。

Likeは日々のタイヘンを家づくりで解決します。

コンセプト2 家族とのコミュニケーション重視!

子どもたちの周りには、生まれたときから、テレビ、ゲーム、パソコン、ケータイが。

こんな時代だからこそ、家族とのコミュニケーションはとても大切。

親子でいろんなことを話し、またはいろんなことを共有し、

そんな体験が「安心感」になり、

いつの日か、子どもたちは自分の足で立っていけるのだと思います。

Likeには、家族が自然な形でコミュニケーションを取れる仕掛けがいっぱいです。

コンセプト3 健やかに、育つ環境づくり

上の娘が3歳の頃のこと、

浴槽からあがろうとして、誤ってすべり

あごを何針か縫う怪我をしました。

浴槽は広く、大人にはのびのびでしたが、

子どもには出入りしにくかったんですね。

今住んでいる家の浴槽はベンチ付きタイプなので、

3歳になった下の娘も、安全に出入りしています。

小さいことですが、家を作ってよかったな、と思います。

子どもを育てる上での、親の一番の願いは、病気やケガをしないこと。

Likeは「環境」の面からも子育てを応援します。

事故などないように。少しでもきれいな空気のなかで、育つように。

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楽育からLikeへ

福工房の「楽育な家」はLike(ライク)と言います。

この名前、社員で案を出し合って決まったのでした。

名前って難しいですね。

名は体をあらわすといいますから、

その文字が、音が、その家の一部であり、全体になります。

その上一度決めたら、簡単に変えられません。

商品名でさえそうなんですから、子どもの名前をつけるときの

両親の生みの苦しみはいかほどか…。

ちなみに、他にどんな案が出たかと言うと…

「育家」「foster」「優薫」「ゆいか」「sodachi」…などなど

いやぁ、名前って本当に難しいですね。

今では社員全員、この「Like」と言う名前が大好きです。

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楽育な家 誕生の理由

私は昨年家を建てました。

その時に最も重視したことは、「家事効率」と「子育て環境」です。

そのためにたくさん本を読んだり、

いろんな会社の展示場や見学会に出かけたりしました。

(別のところで書きますが、その頃私は家づくりの仕事をしていなかったのです。)

実際に建てて住んでみて、

やはり家づくりと子育ては切っても切れないものだなぁと感じます。

見学会を行うと

たくさんの子育て真っ最中の方とお話をする機会があります。

家づくりは大仕事ですから、皆さん真剣です。

自分も建てたのでよく分かります。

また、子育ても大事業です。

私自身、人間を育てるっていう重さを時々考えます。

とは言っても、実際は毎日ドタバタギャーギャーな日々ですが…。

福工房には私のほかにも家庭に子どもがいる社員がいます。

また社長は大の子ども好きです。

(見学会に来ると分かりますよ~。よくお客様のお子さんと遊んでいます。)

そんな訳で、

家づくりを通して少しでも子育てのタイヘンをタノシイに変えたい

を理念に、「楽育な家」を作ることになりました。

お母さんの笑顔が増えれば、お子さんも嬉しいはず。

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