吊戸棚をどうするか?
一般的に、システムキッチンはシンク・コンロ部分と、
吊戸棚で構成されています。
キッチンを対面式にしたい場合、吊戸棚があると
キッチンがのぞかれにくいというメリットはありますが、
少し閉鎖的になってしまいます。
さて、では吊戸棚をどうするか?
うちでは、背面の壁につけました。
右側の壁の上のほうについているのが
キッチンの吊戸棚です。
窓をつけたかったので、
食器棚は、背の高いものではなく、
カウンター式のものを選びました。
電子レンジやホームベーカリーを置いたり、
作業中のチョット置き場にもなって
とても重宝しています。![]()
(ちなみに、食器棚はキッチンメーカーではなく
パモウナという家具メーカーのものです。)
ただ背面に手持ちの食器棚を置く場合、
吊戸棚の高さに注意しなくてはなりません。
標準的な吊戸棚の高さは70センチですので、
天井高が2メートル40センチとすると
残りの高さは1メートル70センチ。
この高さでは、入らない食器棚が多いのではないでしょうか?
そんなときは吊戸棚の高さを変えましょう。
左の写真のお宅では、
手持ちの食器棚をいれるため
吊戸棚の高さを50cmのものに
変更しました。
これなら問題なく使えますね。
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