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2008年1月

ショールーム大好き♪♪♪

『家が欲しい』と思いはじめたとき、
まだ私はこの仕事をしていませんでした。
が、もともと大のハマリ症
家電を買うのも車を買うのも旅行に行くのも、
徹底して下調べしないと気が済まないタチです。

なので、その頃から
インターネットでキッチンやら外壁やらのカタログを請求しては
夜な夜な眺めていました。
(当時子どもを寝かせた後の密かな楽しみでしたね。)

で、カタログだけでは飽き足らずショールームへ。
そこには、各メーカー工夫を凝らした最新の設備たちが…。
子どもも小さいので本当にたまにですが、
休みの日に1日掛けてショールームめぐり♪
本当に楽しかったです。

そして今…。
大好きなショールームに仕事でいけるなんて!!!しあわせ~♪

そんな訳で今日からショールーム訪問記を書こうと思います♪
(実はブログを始めたときからずっとやってみたかったのです。
あれ?前回リビング階段に付いて書くといったような…?)

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続々・リビング階段

そんな訳で、冬には少々寒いリビング階段ですが、
私自身は、ちっとも後悔していません。

というのは、
① もともと一室だけ暖かい「個室暖房」が嫌だったので、
暖気が2階に逃げてしまう=2階にも暖気が回るのが希望だった。
~断熱材もなければ壁もない昭和1ケタに建てた家で生まれ育ったので、
「寒いから、そこ閉めて!!」と子どもに始終言わなくてはいけない生活が
イヤだったので…。

② 2階にいる子どもとコミュニケーションが取りやすい。
~夕食の支度をしている忙しいときに2階から「おかあさーん!」と呼ぶ娘。
「なにー?」と答える私。(うちの一家はみな声がデカイ(^_^;))
リビング階段でなければこうは行きません。

リビング階段について考える、は次回も続きます。

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続・リビング階段

この季節、リビング階段について話題に上るとき
必ず聞かれるのが、「寒くないですか?」
という質問です。

暖められた空気は上昇しますから、
暖房した暖気はリビング階段を通って逃げてしまいます。
その代わり、2階から階段を通って冷たい空気が降りてきます。

それを防ぐためには…

① 階段の上り口、または上りきったところにドアをつける。 

② 2階の廊下を少なくして空気の逃げ場所をなくす。
 
③ 階段吹き抜けの天井にファンをつける。

といった方法がありますが、①は別として、
②、③では独立階段と比べるとやはり暖房効率は落ちてしまうかもしれません。

かく言う我が家もリビング階段…。

私の家では暖房をほぼ蓄熱暖房器1台に頼っていますが
リビング階段でなければ、もっと1階全体が暖かいだろうなぁ
と思ったりもします。
その代わり、2階もある程度は温まるからまぁいいか。
と思うことにしています。
日常では、リビング階段にしたメリットの方を感じているので…。

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ダイニングテーブルは…

「ダイニングテーブルって、皆さんいくら位のを買うんですかねぇ?」
と、昨日質問を受けました。

話を聞くと、奥様は10万円程のものを希望しているが、
ご主人(質問された方)は高いんじゃないか?と思っているとのこと。

ダイニングテーブルは、家具の中でも存在感があるものです。
家族が食事に集うとき、それは中心になります
お子さんが、小学生になれば、しばらくはそこで勉強するかもしれません
夕飯の支度をしているお母さんと、そこでいろんな会話があるでしょう。

そう考えると、ダイニングテーブルは
お子様にとって家庭のシンボルになりうる物といえます。

ずっと使うもの。ずっとそこにあるもの。
そう考えたら、多少いいものを購入するのは無駄ではない気がします。
これは私の私見ですが…。

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キッチンカウンターで宿題

前回の「なんちゃってフラット対面キッチン」ですが
カウンターの高さは90センチ弱ありますので、
普通の高さの椅子は使えません。
椅子に座って作業しようと思ったら
バーカウンターのような高めの椅子を使うことになります。

Counter005 ウンターで普通の高さの椅子を使おうと思ったら
テーブルと同じくらい高さでカウンターをつけましょう。
高さは75センチ。

ただし…ここでは子どもの宿題を見ることはできません…。
キッチンの立ち上がり壁が邪魔になって、
子どもの手元が見えないからです。

キッチンで子どもの宿題をみようと思ったら
「なんちゃってフラット対面キッチン」の方が
いいかもしれませんが、

椅子が高いので子どもが落ち着かないこと
シンクからの水ハネの心配があること

…を考えるとダイニングテーブルがベストなのかもしれませんね。

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どうする?キッチンカウンター

対面キッチンの場合、カウンターを付ける方も多いです。
というのも、(以前にも書きましたが)
近くに作業台にもなるテーブルが無いため
「チョッと置きスペース」が必要になるからです。

Counter004 対面キッチンの笠木をカウンターとした場合。
巾は30センチくらいあればヨユウです。

ただ、高さ100センチですから、
子どもさんにお手伝いしてもらおうと思った場合
少し危なっかしいかもしれません。
(もちろん、子どもさんの年齢・身長にもよりますが…)

Counter002 子どもさんがお手伝いするためのキッチンにするならば
カウンターは低めの方がいいでしょう。
最近、よく見かけるようになったフラット対面キッチンのような
使い方が出来ます。

Sgd00989_l2 実際キッチンメーカーのフラット対面キッチンは結構いいお値段なので、
予算面から断念…という方は
普通のキッチンにカウンターを付けることで解決できますね!

ただやはりこのキッチン、対面側から丸見えなので、
普段からある程度片付けておかなくてはなりませんね。
逆に見える分気をつけるようになるかも?

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対面キッチンで大切なこと

P1000070子育て世代のお宅に多く採用される対面キッチン。
皆さんの中にも「キッチンは対面でないと!!」
と思っている方は多いのではと思います。

その対面キッチンの使い勝手を左右するのが
キッチン前の腰壁の笠木やカウンターの高さです。
分かりやすく解説しますね。

Counter001一般的なキッチンの高さは85センチです。
キッチン自体の立ち上がりが前面に4.5センチありますから
  そこに笠木をつけるとこんな感じになります。

ものすごく開放感は出ますが、その反面

○ 対面側へのシンクの水ハネが心配。
○ 対面側からキッチンが丸見えになってしまう。
○ 立ち上がり部分にコンセントを設置できない。


というデメリットがあります。

そこで、立ち上がりを少しつけてみました。
Counter003 大体100センチ程の高さが適当かと思います。
これでシンクの水はねと、キッチン丸見えは
免れました。

次にカウンターについて考えます。

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