« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

使いやすいコンセントの高さ

一般的にコンセントは床から25センチほどのところにつきます。

冷蔵庫用コンセントは、最近では高い位置に付けられるようになりました。
これは、コンセントにホコリがたまるのを防ぐためです。
ほかに高い位置に付くコンセントとしては、洗濯機(105~110センチ)や
エアコン(180~200)があります。

が、もう少し高さについて考えてみましょう。

パソコンまわり、電話まわりなど
台に置いて、使うことがあらかじめ分かっている機器のコンセントは
その台の高さを目安に設置した方が、
コードの垂れ下がりが邪魔になりません。
このことは、キッチン家電についてもいえますね。
カウンタータイプの収納を置く場合、
コンセント位置はその高さにあわせましょう。

ところで、私の家には『掃除機用コンセント』があります。
高さは、100センチくらい
なぜこの高さかというと、腰をかがめなくても抜き差しできるからです。
位置は家のほぼ真ん中。1階と2階に2箇所あります。
部屋毎に、いちいちコンセントを抜いて移動しなくてもいいので
とても便利♪
絶対に付けることをおススメします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンセントをたくさん使う場所

先週末の24日、25日焼津市下小田で見学会を行いました。
ご来場された皆さま、本当にありがとうございます。

「ブログ見てます」と言われ、恥ずかしさのあまり
妙なテンションで、「どひーっ!あっ、あぁりがとうございますぅ!!!」
と答える私。

私のあまりの妙なテンションに、
「普通にやっていれば大丈夫ですよ (^_^)」と温かいお言葉を下さった
お客さまもいらっしゃいました。
ありがとうございます。(涙)
…もういい加減、ブログをやっている自分に慣れないと…。

さてさてそんなこんなで(?)
今回はコンセントのお話の続きです。

家具・家電を描きこんでいくと、
コンセントがたくさん必要なところが見えてきます。

まず、テレビまわり。テレビ、ビデオデッキ、
(うちはまだ現役ですけど、もう皆さん使ってないのかなぁ?)
チューナー、DVDなどなど。
ゲームをやるお宅では、それも考慮に入れないとですね。

それから、キッチン
電子レンジ、炊飯器はすぐに思いつきますが、
たまに使うミキサーなどのコンセントも確保しておきましょう。

たまに使う…と言えば、
夏の鉄板焼、冬の鍋と大活躍のホットプレート
卓上で使うためのコンセントも考えておきましょう。

忘れがちなのが電話まわり
一昔前は電話本体分だけでOKでしたが、
今は、モデム、ルーターなどインターネット関連の機器が必要になってきました。
使う機器の種類によってコンセントの数は変わりますので、
現在の接続環境をチェックしてみましょう。
また、新築をきっかけに家庭内LANの配線をしておくのも
いいかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家づくりの後悔№1

…ってなんだか知っていますか?

実は、『コンセント計画』なんだそうです。
「数が足りない!」「欲しい位置に無い!」「コードが邪魔!」などなど。
かといって、建ててしまった後のコンセントの増設・移動は
場所によっては簡単にはできませんから、
計画は慎重に進めたいものですね。

さて、そのような失敗を防ぐためには、どうしたらいいのでしょうか?
私がおススメしたいのは、間取りの計画段階で
手持ちの、或いは購入予定の家具・家電を
平面図に描きこむ
コトです。

家電はともかく、なぜ家具まで描くかというと、
『せっかくコンセントつけたのに、タンスのうしろで使えない!!!』
といったことを防ぐためです。

描きこんで行くと、コンセントの適切な位置(高さ)も
分かってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クローゼット無くてもよかった。

うちには子どもが3人います。
子ども部屋と予定している部屋は3部屋分ありますが、
面積的に(=予算的に)4畳半が精一杯でした。
その部屋のうちの一つに
押入サイズのクローゼットがついています。
現在長女がその部屋を使っているのですが、
クローゼットには、市販の棚や引き出しを置き
クローゼットのドアはずっと開けっ放しです。

そんな訳で、
「子ども部屋に面積があまり取れない!」と言う場合
布団を収納する必要が無ければ、
私はクローゼットつき4畳半よりも
クローゼットなし6畳
をおススメします。

Photo_2 また、隣り合った2室の子ども部屋の間にクローゼットを設ける場合、
それぞれに奥行きのあるクローゼットを設けるよりも
奥行きを浅くして、裏側は相手側の部屋の一部として
使うようにしてはいかがでしょうか?
特にメーターモジュールですと余裕がありますので、
反対側を本棚にしてもいいかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子ども部屋の収納

子ども部屋についての考え方は、色々ありますが、
今日は、子ども部屋の収納について考えてみたいと思います。

家づくりを将来に控えた皆さん
現在のお住まいを見渡してみてください。
これから子ども部屋に置きたいと思う物はなんですか?
お子さんの持ち物はどんなものがありますか?

まず机。一人で寝るお子さんならばベッドもありますね。
他には衣類、文房具、小物などなど。

そう並べてみたときに、本当にクローゼットは必要でしょうか?

一般的なクローゼットは奥行きが75センチほどあります。
(尺モジュールの場合。メーターモジュールだと85センチほど)
お子さんの持ち物で、それほど奥行きがあるのはあまりありません。
(布団を引いて寝ると言う場合は別ですが)
もちろん、押入サイズの衣装ケースなども売っていますが、
普段使いにはあまり使いやすいとはいえません。

そう言い切ってしまうのには理由があります。
実は、大変お恥ずかしい話…、
私の家がそうなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2階におフロ その2

ところで、我が家はオール電化です。
オール電化というのは、深夜時間帯(23:00から7:00)の電気代が安いので、
洗濯機はいつもその時間内に終わるようにタイマーをかけておきます。
朝起きたら、まず洗濯物を干す準備をして
それからおフロを洗います。

そして、1階に下りて行き、朝食のしたく。
洗濯物は、仕事に出かける前、
身支度をしに2階に上がったときにバルコニーに干します。
洗濯物を持って、階段を上る必要がありません。

夕方洗濯物を取り込み、たたみ、タンスにしまいます。
寝室は2階なので、洗濯→干す→しまうが
ワンフロアですんでしまうのはとても楽です。


おフロと寝室が2階にあるので、
子どもたちは『おフロに入る』とそのまま寝るモードになります
おフロに入った後、テレビにつかまってウッカリ夜更かし…
なんていうことが今のところありません。
(まだ子どもが小さいので)

そんな訳で、2階おフロ。私はとても気に入っています。
家事動線重視の、忙しいママにこそおススメしたい間取りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2階におフロ

ブログを始めて、初!のコメントがつきました。嬉しい…。(^_^)
プロフィールの誤字。ご指摘ありがとうございました。
前も書いたとおり、ブログ初心者の私。
もしかして、コメントの返信は他に方法があるのかもしれませんが、
分からないので、こちらにて御礼を言わせていただきます。
コロスケ様、ありがとうございました。

さて、今日のお題は浴室の配置について。
「水まわり(キッチン・洗面・浴室)を近く!」というのは
奥様から最もよく出るご要望の一つです。

朝ご飯の支度をしながら、洗濯機を回す!
夕食の片づけをしながら、おフロから上がった子どもの面倒を見る!


こんな話をしていたら、私の妹(共働き家庭)は
「結局忙しいのって、お母さんだけじゃん!(怒)」と言っていましたが、
現実として、どんなにあがいても、家事におわれるのはお母さんの役目。
それを少しでも軽減しようと、私たちは一生懸命間取りを考えます。

そんな訳で、2階のおフロ。
キッチンは1階ですので、家事動線が悪くなりそうですが、
実際暮らしてみるとそうでもありません。
と言うか、大変便利です!!!

なぜ言い切れるかと言うと、実際私の家がそうなんです。
私が毎日暮らしていて、よかったなぁと思っていることの一つなので、
ココロから、皆さんにもおススメしたいと思っています。

おススメの理由は次回詳しく書きますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少しの工夫で…洗面室の続き

1  左の二つの洗面室。
大きさはどちらも一坪ですが、その違いが分かりますか?
そう、出入り口が浴室側か、壁側かの違いです。
小さいことですが、これによって洗面室の使い勝手が変わってきます

4左の図でも分かりますように、
壁側を出入口にしてしまうと、一坪の半分は通路になってしまいます。
それに対して、浴室側を通路にした場合には、
洗面台の向かいの壁の前を使うことが出来ます。
薄型の収納ラックなら十分置けます。
例えばこんなの↓
http://item.rakuten.co.jp/gekiyasukaguya/sanitary0062/

ほんの少しの工夫ですが、洗面室がスッキリしますね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

これでスッキリ!洗面室計画

1通常1坪の正方形の大きさで洗面室を設ける場合
が一番多いと思います。
壁から壁までが大体170センチくらい。
その間に75センチの洗面台と、約60センチ巾の洗濯機が入ると
間は30センチくらいしか取れません。
隙間家具を使えば何とか収納を確保といったところでしょうか?
便利なのは、ホームセンターなどで売っている洗濯機の上部空間を使ったラック収納
ですが、洗濯機の位置によっては設置できないことも…。注意!!

2_2 左はもう少し欲張って、洗面室を1.5坪にした場合。
収納に余裕が出来ます。
これくらい広さがあれば、天井に物干金具をつけて
室内物干部屋として使ってもいいかもしれませんね。
理想的ですが、家全体の広さによっては難しいかもしれません。


3_2 階段下を収納として使うのも手です。
高さは取れなくても洗剤のストックや、掃除用具など、
普段頻繁に使うわけではないものをしまっておくには
重宝します。


お客様にも見せられる洗面室…。正直憧れです。
雑誌にはまるでホテルのような洗面室が載っていたりしますが、
広さが取れないとなかなか難しいものがありますね。

次回ももう少し、洗面室について考えたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »