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2007年10月

モノがいっぱい!洗面室

この間の土日、島田市で見学会を行いました。
たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

その中で、何人かのお客様に「ブログ見てますよ
と言われ、恥ずかしかったこと…。
そうなんです。ブログには以前から興味があったものの
実際始めてみるとなんかとても恥ずかしいんです。
これが世界に配信されているなんて…。
考えすぎでしょうか…、やっぱり。

そんな訳で、始めたものの、いまだに「コメント」とか
「トラックバック」のなんたるかがわからない私です。
誰か教えてください。

で、今日のお題は洗面室です。
洗面室って、置きたいモノがいっぱいじゃないですか?
洗面用品・髭剃り・ドライヤー、洗剤・洗濯ネット・物干用品
タオル・洗剤のストック・お掃除関係、石鹸・シャンプーのストック
等など…少し考えただけでもこれくらいあります。

その上…、最近の洗濯機は大きい!
そして、子どもが小さいとなると、お風呂から出た子供の世話も
そこでしなければなりません。…狭い。

そんな洗面室の計画について、
次回はイロイロと考えてみたいと思います。

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ロフトって何だろう?その2

今、私の家にはロフトがあります。
3歳の末の子から、9歳の上の子まで好き勝手に上ります。
(あれ、なんででしょうね。
上に上った子は下にいる人に必ず『お~い!』と手を振ります。)
ロフトありの部屋を持ってみての結論。

ロフトは、「アソビゴコロ」です。

「実用的」とはいえないのかもしれません。それでも私はロフト推進派です。

ロフトを設置すると、もれなく天井高が上がります。
高い天井、はしご、そしてロフト。
子どもはそれだけでワクワク。何度も上ったり下りたり上ったり下りたり。
ロフトは、あるときは秘密基地。あるときは無人島。
子どもたちの中で、いろんな場所に変わります。

ロフト自体は天井高が低いので、上の娘はもうそこでは立てません。
一人でいるとき、娘は座って、或いは寝転がって本を読んだりしています。
狭い空間。
でも、それが落ち着くのかもしれません。
(子どもの頃、押入に入って遊んだりしませんでしたか?)

一人で、兄弟で、想像力をはぐくむロフト。私自身つけてよかったと思う設備です。

(ただ、部屋の大きさ、配置によってはつけられない≪つけないほうがよい≫
場合もありますので、ご相談下さいね~。)

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ロフトって何だろう?その1

P1010126 天井を高くして、そこに棚のような形で床を作ったものをロフトと言います。
普通、はしごで登るようになっています。



さて、このロフト、見学会でよく、
「これ、何に使うの?」
といった質問を受けます。

「寝るの?」
ロフトの大きさによっては、寝ることも可能ですが、正直、夏は暑いです。
(熱い空気は上に昇るため)

「荷物置き場?」
もちろん荷物は置けます。でも、はしごで上り下りするので、
あまり重いものや、大きいものは大変かもしれません。

「将来ロフトをふさいで、部屋にしたいんだけど。」
天井高が1.4mまでしか取れませんので、部屋にするのは厳しいかも。

じゃあ、ロフトって何なのさ?そんなの意味があるの?
…なんて、思われた方もいらっしゃるかもしれません。
私も昔、お客さん時代にはそう思っていました。

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ビン、カン、プラ、それからそれから…

主婦の方なら、もう分かりますね。今回はゴミのお話です。

自治体によっても違いますが、
ビン、カン、プラスティック容器、ペットボトル、割れ物、新聞、雑誌、牛乳パック
…などなど、今は細かく分別が定められているところが多いのではないでしょうか?
キッチンを計画するとき、
冷蔵庫や食器棚の位置はみなさん考えると思いますが、
案外見落としがちなのがそんなゴミの仮置きスペースです。

1 案① 対面キッチンの背面側にカウンターを設け、
その下に分別ゴミ箱を置く
 …あまりたくさんのゴミ箱は置けませんが、
カウンターは作業台としてもつかえます。

2_4 案② 勝手口外にサービスヤードとして、
デッキと屋根を付け、そこに分別ゴミ箱を置く。
 …外に出る面倒はありますが、
匂いの問題は解決します。

3_2 案③ ①・②の併用
 …匂いの出るゴミは外、それ以外は室内に置きます。
外のゴミ置き場は外壁を凹ませて
設置すれば、ゴミも目立ちません。
 

そこに市販のラックとゴミ箱を置いてあります。Gomi
ゴミ袋・紙紐などゴミ出しに使うものも一緒においてあります。

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入れちゃえ収納!

Irschae リビングにはお気に入りのソファとラグ。そこは私のお気に入りの場所。
お休みの日はリビングの陽だまりで、紅茶を飲みながら、
本を読んだり、編み物をしたりして過ごします。

…なんて日はいつくるのでしょうか?
うちのリビングははっきり言って子どもの遊び場。
絵本を引っ張り出したり、おもちゃを広げたり、歌ったり、踊ったり。
帰ってから寝るまで、そして休みの日は一日中そんな感じです。

そんな時、「ピーンポーン!」
はっ!!今日は保険屋さんが来るんだった!マズイ!!!

でも、大丈夫。うちにはこんなときのために
リビングに「いれちゃえ収納」があるのでした。

我が家の場合、リビングに隣接した和室の床が高くなっているので、
その下を引き出しにしています。
中にはプラレールやら、ままごとの道具やらがゴチャゴチャ。

なんて話を会社でしていたら、「うちにもありますよ」とうちの設計が。
なんと彼の家にはリビングに隣接して4畳もの「いれちゃえ納戸」があるそうです。
「中は人には見せられませんけどね」とのこと。

リビング階段の場合、階段下収納が出来ますから、
そこを「いれちゃえ収納」として使ってもいいかもしれませんね。

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リビング階段

 私は平屋育ちです。

なので、前にすんでいた家では
階段が面倒で面倒で仕方がありませんでした。
「ちょっと2階に物を取りに行く」が、ものすごく遠く感じるのです。
ところが、今はそう感じないのです。リビング階段のせいでしょうか?

 実際に、1階から2階が、2階から1階がとても近く感じます。
別の階にいても容赦なく子供から呼ばれます。(笑)
実際に暮らしてみて、リビング階段、おススメです。

 「リビング階段だと、キッチンの匂いが2階に来る」
なんてことをおっしゃる方がいますが、
私はそれはステキなことだと思います。
2階の子ども部屋で宿題をやっていたら、なんだかおいしそうなにおいがして、
ついリビングに下りて来ちゃった

なんて、温かい風景だと思いますがいかがでしょうか?

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対面キッチンの盲点

対面キッチンをあえておススメしない場合も実はあります。
それはLDKの面積があまり取れないときです。

対面キッチンにすると調理ゾーンと食事ゾーンがきっちり分かれます。
壁付けキッチンにすれば、2つのゾーンが一体になりますから、
対面キッチンの場合と比べるとスペースが要りませんね。

そういうわけで、
何が何でも対面キッチン
というわけには行かないこともあるわけです。

他に、対面キッチンにする場合に気をつけることとしては、
作業スペースの確保があります。

壁付けキッチンの場合、
大抵近くにダイニングテーブルがありますから、
そこを作業途中の仮置き場としたり、作業台とすることも出来ます。
ところが、対面キッチンの場合、それがありません。
夕食に3,4品作るとなると、キッチンの上はすぐいっぱいになってしまいます。

対面キッチンの作業スペースの確保としては、
① 対面キッチンのカウンターを広く取る 
② 背面の収納をカウンタータイプとする 

という方法があります。
間取りの計画段階で、手持ちの食器棚・調理家電などとも合わせ、
キッチン全体をトータルで計画することが大切です。

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対面キッチンのこと

若い方を中心に対面キッチンを選択される方が増えています。
かく言う私の家も対面キッチンです。
(少々変則的ですが…。それはまた別の機会に)

自分が対面キッチンにして分かったことなんですが、
対面キッチンは「子どものため」というより
「お母さんのため」なんだなぁというのが率直な感想です。

 なんだかんだ言っても食事の支度・片付けはお母さんの仕事です。
他の家族は自由にしていてもお母さんのみ黙々と作業…。
正直、さみしい…。
何となぁく、取り残され感があります。

それが対面キッチンであることによって、お母さんもその場の一員に。
うちでは子どもたちも「お母さん、見て!見て!」と芸(?)をやってくれます。
「対面キッチンだから目が届く」のは「子どもに」ではなく
「お母さんに」かもしれませんね。

 ただお母さんに目が届く分、
作業をしながらコッソリお菓子をつまむことができなくなってしまいましたが…。

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こんな間取り、見たことないですか?

ひとむかし前ですが…
南面の玄関はいると真ん中に廊下、
東側にLDK、西側に和室、階段は中央、奥に水まわり。
2階は個室+個室+個室という間取りをよく見ました。
今でも「モデルプラン」として、広告に載っていたりします。
ある意味、皆さんが使いやすい間取りなのだと思います。

ただ、これを「子育て家族の家」という目線で見たら…

 NGその1 家族の動線が交わらない。
 玄関から帰って、子どもたちはそのまま個室へ。
必ずしもリビング階段でなければとは思いませんが、
少しは気配が分かる工夫がほしいところです。

 NGその2 和室がもったいない。
 お子様が小さいご家庭で、年に何回
「和室に通さなくてはならないお客様」がいらっしゃるのでしょうか?
ご主人の個室として利用など、目的がはっきりしている場合は別として、
和室はリビングと続き間の方が断然利用価値が上がります。

 NGその3 2階はアパートか?
 2階に上がるとすぐドア、ドア、ドア。
そしてその部屋をのぞけばテレビはもちろん
冷蔵庫まで置いてあったりして…。
快適ですが、なんだか寂しい気がするのは私だけでしょうか?

 もちろん家はその家族ごとの事情を加味して建てるものなので、
その間取りそのものを否定するつもりはありませんが、
「最も家が必要になってくる、子育て世代のことを
本当に考えてる家なのかこれは?」と
お客さん時代によく一人で思ったものでした。

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日々「つけてよかった~」と感じるもの その2

こんにちは。「少予算で大効果」実行委員のトノです。
今日は「なんでトイレットペーパーを変えるのはいつも私なの!
とお嘆きの奥様に朗報です。
福工房のLikeではトイレに壁厚収納を標準採用。
トイレットペーパーを12巻も収納できます。
これで「どうしてパパはいつも変えてくれないのよぅ!
というストレスが軽減出来ますね。

なんちて。実はこの壁厚収納、
私の家にもついているのですが、とても便利。
トイレットペーパーを買ってきたらいつもトイレに直行
→壁厚収納に満タンにしておきます。
これで、「おーい!紙持ってきてー!」
と呼ばれる心配もありません。
小さいことですが、またタイヘンがタノシイに変わりました。

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日々「つけてよかった~」と感じるもの その1

最近、めっきり日が短くなりましたね。
仕事が終わる頃はもう真っ暗。

家に帰るときは子どもも一緒です。
帰りにスーパーに寄ることもあります。
そうすると、自分のバッグ、子どもの荷物、スーパーの袋、
それからポストを除いて郵便物があればそれも持って…と。
両手はもういっぱいです。
当然家にはまだ誰もいません。
えぇっと、鍵開けなくちゃ。
こんな時、玄関が真っ暗だったら、鍵穴を探すのも一苦労。

そんな訳でうちの玄関照明はセンサー付きになっています。
日が短いこの季節、
本当に毎日「付けてよかったなー」と感じる設備です。

そんな訳で当然Likeには標準装備

ちなみに私の家は玄関ホールにもセンサー照明をつけました。
暗い家に入って、「え~と…スイッチスイッチ…
とやらないで済みます。
こちらは標準ではありませんが、
毎日帰りが遅くなるというご家庭にはおススメしたい装備です。

以上、「少予算で大効果」推進委員のトノでした。

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「ケイソウド」ってよく聞くけれど

最近よく聞くケイソウド=珪藻土ですが、
果たしてその正体は…?

塗り壁に興味をお持ちの方はご存知かと思いますが、
実は「珪藻」という植物性プランクトンの化石化したものです。
(珪藻ってあまり普段聞きませんが、
身の回りの川や海に普通にいるプランクトンなんだそうです。)

その使い道は様々。古くは七輪として、
(秋刀魚を炭で焼くときのアレです。)
またダイナマイトの開発にも貢献したそうで、
ダイナマイトの語源は珪藻土(ダイアトマイト)という説あり。へ~。

断熱・保湿・消臭・科学物質の分解など、
様々な効果に注目が集まる珪藻土ですが、
最も期待されているのはその調湿機能

Likeでは「珪藻土壁紙」を標準にしました。
結露の発生予防に一役買います。
Image





また一口に珪藻土壁紙と言っても、その質感はさまざま。
和紙風・塗り壁風・織物風などなど。
選ぶ楽しみ、悩む喜びも家づくりの醍醐味ですものね。

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ポリエステル100% その2

パーフェクトバリアのサンプルが会社にあります。
見た目、はっきり言って、「わた」です。
Photo

本当にふかふかです。
スリスリ出来ます。
サンプルは見学会などでも展示してありますので、
皆さんもぜひ体験してみてくださいね。

ところで、ポリエステルのシャツって持ってますか?
ご主人のワイシャツなんかであるのでは?
と思いますが、
このポリエステルのシャツ、
洗って干すと、すぐ乾きますよね。

実はポリエステル自身は
水を吸う性質がほとんど無いそうなんです。
一時的に繊維と繊維の間に水分がとどまっても、
通気性・透湿性がいいのですぐ乾きます。
(シャツのことを思い出せば分かりますね。)
そんなわけで、パーフェクトバリアは
湿気を吸ってヘタルという心配もありません。

他にも、自己消火性を持っている、
万一燃えてもダイオキシン・塩素ガスを出さない
などなど。いいところいっぱい!

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ポリエステル100%(洋服ではありません)

Likeは子育て応援住宅です。(いまさらですが…)

子育て応援に「環境問題」は欠かせません。
いや、キレイゴトのお話ではなくて…、
だって実際子どもたちは
私たちよりも長生きするんですから。
将来の地球環境を思いやるのは
私たち親の務めですよね。

小さなところでは、ゴミの分別、水や電気の節約、
大きなところでは、エコ家電、エコカー、太陽光発電の導入など。
私たちができることはたくさんあります。
(ところで、福工房は太陽光発電を推進しています。
私の自宅にも付けてありますが、
おススメですよー♪)

話がそれましたが、
今日のお話のメインは断熱材。

Likeの断熱材は「パーフェクトバリア」といいます。
Neta001_3



これ、PET樹脂のリサイクルで出来たポリエステル100%の断熱材です。
ポリエステルと言えば…?
そうです。シャツや、掛け布団の綿などに使われているあの繊維です。
当然安全なものだと言うことはわかりますね。

ホルムアルデヒドを一切発散しないので、
シックハウス対策法の規制対象外になっています。
それから、ペットボトルと同じで当然リサイクルできます。

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